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痛みに負けるな!

投稿日:2020年8月4日 更新日:

みなさん、注射ってキライですか?

僕は意外とキライではないんです。

なぜかというと、その注射の後、身体が良くなるじゃないですか。

それを想像すると、『痛み』=『良い事』のように思えるんです。

そういう痛みには耐えられます。

ただ、注射針を刺すところを見ないとダメです。

知らないところで急に打たれると、不安になりませんか?

なので、僕は必ず打つところを見ます。

針が身体に入っていく痛みを感じ、確認する事で安心するわけです。

逆に、胃が痛いとか歯が痛いとか、そういう痛みにはめっぽう弱いです。

僕の知らない所で、一体何が起こっているのか?

想像できないと、ダメなんです。

足の痛み

僕は足がちょくちょく痛くなります。

若い頃、捻挫をしてもそのまま踊っていたり、ちゃんと整理体操をしていなかったりと、身体のケアを全然していませんでした。

その『ツケ』がまわってきたんでしょう。

40才を過ぎたあたりから、よく痛むようになりました。

なので詳しいですよ、整形外科。

色んなところでお世話になりました。

整形外科の場合、痛むところに直接注射を打ちます。

なので、かなりキツイです!

痛いところに、さらに追い討ちをかけて針を刺すわけですから。

先日、踵とアキレス腱の繋ぎ目の所が炎症を起こし、痛くなりました。

そのままでも普段の生活に支障はないのですが、歩くたびに痛くなるので、酷くなる前に炎症止めを打ってもらう事にしました。

痛いところに印を付け、ピンポイントに針をさします。

刺すだけでも痛いのに、そこに薬剤を注入するわけですが、その薬剤がトロッとしているのか、患部をこじ開けるような激痛がはしりました。

一番まずかったのは、うつ伏せになっていたので、針を指す所が見えないというハプニング。

ここ数年で、一番痛い治療になりました。

しかし、想像力はすごいもので、その痛みさえも『ご褒美』に感じるほど、終わったあとはかなりの爽快感でした。

痛い足を引きずりながら『ありがとうございます!』という自分に、『僕はドMなのか?』とツッコミを入れたくなったほどです。

うまく付き合っていく!

痛みは、できれば関わりたくないものです。

ですが、必ず出会う時がやってきます。

真正面から痛みと向き合い、受け入れる事で少しでも痛みが和らげば、うまく付き合っていけるでしょう。

イヤなものと上手く付き合う。

痛みに負けず仲良くなる事で、人生が豊かになれば嬉しいんですけどね。

全然痛くないっス!
映画『ヒートアイランド』より

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