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メリークリスマス!

投稿日:2020年12月24日 更新日:

いよいよ今年も残すところあと数日になりましたね。

早いものです。

子供の頃、クリスマスって幻想的なイメージで、楽しくも悲しくも特別な日でした。

『悲しくも』と言うのは、プレゼントですよ。

朝起きたら枕元にプレゼントが置いてある。

素敵じゃないですか!

それも欲しかったモノが置いてあるんですよ!

最高じゃないですか!

普通の家はそうなんでしょうね。

うちは置いてなかったですね。。

悲しいじゃないですか!

うちの家は現実的で、『サプライズ』はありません。

なので、『何が欲しい?』と聞かれるところから始まります。

そして、『〇〇が欲しい』と言うと、『う〜ん、それはアカンな、高いで』と言う事になり、『それなら〇〇は?』とプレゼン方式になっていきます。

度重なるプレゼンののち、ようやくプレゼントが決まります。

はじめに欲しかったモノが『10』とすると、最終的には『4』くらいになります。

僕のプレゼン能力の無さですね。

若くして企画をする能力を試されていたんですね(^^)

母親なりの愛情

『アカン!アカンで!!』

大きな声が家中に響きます。

僕が、『ラジコンが欲しい!』とゴネた時の事です。

当時ラジコンはかなり高価なもので、とても買えるものではありませんでした。

それはわかっているものの、友達が買った事を知り、母親に僕なりのプレゼンをしたわけです。

それでも食いさがる僕に母親は、『わかった、わかったで』と着替えを始めました。

『ほんならな、出ていくわ、ウチ出て行くで!』と家を出て行ったのです。

『またいつもの芝居か』と思っていましたが、なかなか帰ってきません。

すると夕方になった頃、『ガチャッ!』と母親が帰ってきました。

『ただいま〜』

何事も無かったように帰ってきた母親。

話を聞くと、近所の家に遊びに行って話し込んでいたようです。

その時にラジコンの話になったそうで、『あんな、ラジコン、当てたらいいやん』と言うのです。

どうやら『懸賞』の事を言っているようです。

ちょうど読んでいる漫画に、ラジコンの懸賞が載っていました。

僕はこういうモノが全く当たらないので、ダメ元で送ってみました。

すると、なんと当たったのです!

数日して、ラジコンが送られてしました。

『あんた〜、良かったな〜、ウチのおかげやで〜』

母親も喜んでくれました。

今買ったら、多分300円くらいのショボいラジコンでしたが、その時の事は今でも忘れられません。

ボロボロになるまで遊びましたね(^^)

親へのプレゼント!

今は簡単にモノが買える時代です。

指先一つで車も買えますよ。

すごい時代になりましたね。

もし、いま母親が生きていたら、何を欲しがるのか考えてみました。

多分、お金でしょうね(^^)

母親の中では、お金はいつの時代も変わらないモノなんだと思います。

毎年親にお金をプレゼント。

良いかもしれないですね。

産んで育ててくれたお礼を分割払いですよ(^^)

ちゃんと返せるまで生きていて欲しかったです。

僕は父親が生きているので、今のうちに親孝行しないといけませんね。

今はコロナ禍で会えませんが、テレビ電話でも良いから話をしようと思っています。

そういう時代になったんですね。

悪い事ばかりではありません。

良い事を探すクリスマスになるように、メリークリスマス!!

メリ〜♪クリスマ〜ス♫

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