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深夜の文章はなぜ恥ずかしいのか?

投稿日:2020年7月5日 更新日:

夜中に書いた文を翌朝読むと、かなり恥ずかしかったりしませんか?

あれ、どうしてでしょうね?

まるで作家になったかのような文章だったり、感情剥き出しだったりと、恥ずかしくて読めない時もあったりします。

思いおこせば学生時代。

ラブレターがそうでしたね。

深夜、両親が寝静まったあと一生懸命書いたラブレター。

翌朝、念のために読み返してみると、とても恥ずかしかった経験ありますよね?

書いた時は完璧だと思っていたのに。

結局は相手に渡せずゴミ箱へ。

僕も何度か経験しています。。

取り返しがつかない

大人になってからは、より気をつけないと大変なことになってしまいます。

最近だとSNS。

酔った勢いで書いた文章がとんでもないことになった、なんて話もよく聞きます。

僕は幸にも、酔うと書くのがめんどくさくなるタイプなので、そういうトラブルはありません。

しかし、酔った席で余計な事を言ってしまう、いわゆる『やっちまった』経験は数知れず。

お恥ずかしい限りですm(_ _)m

もし、その宴会をビデオに撮っていたら、かなり恥ずかしいおじさんになっている事でしょう。

それもやはり『深夜の手紙』と同じ事なんですね。

夜に豹変する人!

文章でも行動でも、夜は人を少しだけ変えてしまうようです。

それが『良い方』に変わるのか『悪い方』に変わるのか、そこが大切ですよね。

個人的には、夜に変貌する人は好きなんです。

それが例え悪い方でも。

普段見られない『腹の内』って興味ありませんか?

自分がしっかりしていれば、すぐさまバリアを張り、少し離れた場所で静観する。

そうなれれば楽しいですよね。

その人が『やっちまった』ら、秘密を一つゲット!

常に隠し持っていて、何かあれば印籠の如く突き出してやればいい。

それを嫌味なくできるようになれば、人生楽しくなりそうですね。

僕の場合、逆にやられそうですけど^^;

いずれにせよ、夜には何かしらの注意が必要なのかもしれせんね。

酔った勢いでアフロをやめました

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