ブログ

一番じゃなきゃダメなのか?

投稿日:2021年2月7日 更新日:

もちろんみんな『一番』をめざして頑張っているわけなんですが、そうなれるのは、ほんの『一握り』の人なんです。

では、それ以外の人は『ダメ』なんでしょうか。

結論から言うと、絶対にそうではないですよね。

そもそも『一番』の定義って何でしょう?

数字的に順番が付けられるもので言えば、学生時代では『成績』ですよね。

学年でトップの成績。

すごいですよ!

ただ、それは『その学校での』トップです。

他の学校にはもっとすごい奴がいたりするものです。

『そいつなんか、東京で一番を獲ったんですよ!』

もし東京が日本で一番成績のいい所なら、その人は日本一です。

日本ではね、、。

そう、キリがないんですよ。

上には上がいて、さらにその上もいるんですよね。

もう一度言いますが、一番を目指すことは素晴らしいことです。

でも、二番もすごいですよ!

もちろん三番も。

ようは、『上を目指して頑張る』事が大切なわけで、その結果は、ただの結果なんです。

オリンピックの金メダリストは、紛れもなく世界一ですが、そのコーチは金メダルを獲っていない場合がほとんどです。

自分の教え子が世界一。

世界一になることより難しい事かもしれませんね。

ダンス世界一!

ダンスにも世界大会があります。

それは、世界各国で行われていて、日本人が優勝する事も多々あります。

ダンス世界一ですよ!

ダンスコンテストは、肉体的にかなりハードな競技です。

特にブレイクダンスの世界大会は、『体操のそれ』とあまり変わりません。

バク転バク宙、片手倒立は当たり前で、片手のまま何度もジャンプしますからね。

超人的ですよ!

見ていてカッコイイし、憧れますよね。

挑戦する事は、スキルアップに繋がります。

負けた事が、その人を成長させてくれます。

そしていつか一番になる。

ダンスコンテストには、そういうドラマがありますよね。

ただ、僕はいつも思うんですが、ダンスの世界一を『決める人たち』が、本当の一番なんじゃないのかと。

ジャッジの中には『元世界一』の人もいるはずです。

すごいスキルと経験を持っている人たちです。

僕もたまにジャッジとして呼ばれますが、ダンスに関しては何もコメントする事はできません。

僕より上手い人たちがほとんどだからです。

僕は、ダンスを知らない人が見た時の『ダンスの楽しさ』を客観的に見ています。

『このチームとは、いつか一緒に仕事したいな』

そういう目線でいつも見ています。

何のタイトルもありません!

僕はダンスコンテストに出た事がありません。

もし出たとしても絶対に予選を通過できないでしょう。

なので、当然ながら何のタイトルも持っていません。

以前テレビの企画で、ダンスバトルしたことがありました。

『ブレイクダンス世界一の高校生』vs『おやじダンサーズ』

ジャッジは、テリー伊藤さん、TRFサムさん、ダンスコンテスト世界一DA PUMPのKENZOの3人。

3対0で負けましたよ。

当然です。

ただ、『僕たちの方が面白かった』と、胸を張って言えますね(^^)

噂によると振付師の大会があるそうなんですが、まず勝てないでしょう^^;

でも、仕事はできています。

一番どころか、『何も無くても』やっていけるんです。

自分の中では、自分が一番なんです。

産まれ変わっても、また自分に産まれたい。

本気でそう思っていますよ(^^)

一番です!

-ブログ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

煽り運転の裏側!

いまだに無くなりませんね、『煽り運転』ってヤツは。 『煽り運転』のニュースを見るたびに、そう思います。 煽った挙句に『事故』を起こす、『刑事事件』になる。 そういう報道を何度も目にしました。 それでも …

仕事が変わる!?

僕がパソコンオタク時代には、インターネットはありませんでした。 正確にいうと、インターネットはごく限られた人たちが使うもので、僕たち一般人はその存在すら知らなかったものです。 当時は電話回線を使った、 …

心を軽くしたい!

人生も半世紀以上生きていれば、何かと溜め込むものがあったりします。 『人間はマイナスを数える天才』 このブログでもたびたび登場するワードですが、『良かった事』ってあまり覚えていないんですが、『嫌な事』 …

『あいつ今何やってるんだろう?』ってヤツ!

SNSの普及で、『昔の友達』と連絡が取れるようになりました。 これはとても画期的なことですよね! 初恋の人の名前を検索したり、恩師を探したり。 僕はSNSのおかげで、東京ディズニーランドで踊っていた頃 …

話しのうまい人はモテる!?

居酒屋などで、隣の人が話しているのを思わず聞いてしまう事があります。 始めから『聞こう』と思っているわけではなく、あくまでも『聞こえて』くるんです。 そういう時は、大抵『強めのワード』から始まります。 …

SOLIO「マリンワールド篇」

2021年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728