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Mサイズの定義とは?

投稿日:2020年5月27日 更新日:

僕は基本的にファッションに興味がありません。

と言うのも、着ることすら出来ない洋服が多いからです。

ネットで見ると、かっこいい服はたくさんあります。

しかし、それを着ているモデルさんがまたカッコイイ。

多分、メインサイズはM。

サイズ表を見ると、S、M、L。

う〜ん、着られない。。

洋服って、どのサイズでデザインするんですかね?

やっぱり細めの方が見栄えがいいんじゃないかな?

モデルさんも痩せている人がほとんどですからね。

それでも頑張って探すと2XLなどの嬉しい数値を見ることがあります。

サイズ表を見て確認。

着られる服を注文。

届いた服は、『あれっ』ネットで見たモノとは少し違う。

やっぱり大きさが違うと見え方が違いますね。。

着ることはできても、オシャレかどうかは、、、

似合う服に出会うのって難しい事なんですね。

そもそも何故M

が基本なんでしょう?

中肉中背って事ですかね?

身長172センチ、体重65キロ、くらいなのかな?

僕にもありましたよ、そういう頃!

17才くらいの頃かな。

でも着ていたのはジーパンにTシャツっていう感じ。

そもそもファッションに興味が無いんですかね?

たしかに、センスは無いです。

『これどう?』と聞かれても『暖かそうだね』くらいしか言えません。

ダメですね。

どうやったらセンス良くなりますかね?

Mサイズを変えたい!

と真剣に思っていた時がありました。

「でぶや』という番組をやっていた頃です。

その頃僕の体重は110キロ。

痩せ男2人分。

電車で席を譲れば2人座れます。

その頃は、お店に入ってまず店員さんに聞くのが『このお店で一番大きな服はどれですか?』でした。

それを着ることができないと、もうそのお店での選択肢はありません。

まれに『大きなサイズのお店』的な所がありますが、一番小さい服で4XLだったりすると、『まだ僕には早い』とお店をあとにします。

中途半端でワガママな体型は、本当に困ります。

ウエストは入るのに、お尻が小さい。

またはその逆。

一番大変なのがワイシャツ。

僕は首が太いので、相当大きなサイズじゃないと首のボタンが閉められません。

結局、首は苦しくそれ以外はガバガバになってしまいます。

オーダーメイドでスーツを作った事がありました。

細かな部分までちゃんと測り、自分の体に合わせて作っていただきました。

まあ、素晴らしい!!

似合う似合わないは別にして、これほど着心地がいいものかと感動したのを覚えています。

大富豪であれば、着るもの全て作っていただきますが、そういうわけにもいきません。

やっぱり必要ですよね!

大きめサイズのデザインと、太ったモデルさん。

そういうのできないかな〜

デッカイ身体にハイセンスな洋服。

イケてる曲で揺れるように踊る。

いいじゃないですか!!

3XL

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