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プロって何?

投稿日:2020年6月16日 更新日:

プロの定義ってハッキリしていないんですよね。

例えば『僕は作詞家です』と言えば、その瞬間からその人は作詞家です。

で、お仕事をいただいて作詞をする。

お金が振り込まれた瞬間プロになるんですかね?

一円でも貰ったらプロなのかな?

なんか違う気がしますよね?

ゴルフの場合。

ゴルフにはちゃんとしたテストがあって、合格したらプロゴルファーになります。

お金を貰っていなくても、肩書きはプロになるんです。

ダンサーにも、プロとアマチュアがあるとは思いますが、その差はどういうものなのでしょうか。

ダンス系の専門学校はいくつかあり、我が社もそこで授業をしていた事があります。

なんとなくダンスが上手くなりたい人、絶対にプロのダンサーになるんだ!という人。

いろいろな人がいると思います。

専門学校ですから、時が経てば卒業しなくてはいけません。

その後どうするのか?

ダンス教室の先生になる人もいれば、コンサートなどのバックダンサーになりたい人。

ダンスを武器にアーティストになりたい人。

ほとんどの人がプロを目指すようです。

『ダンスでご飯を食べていく』なんていう言い方もしますよね。

プロデビュー

僕が初めて人前で踊ったのは16才の時でした。

ダンス用品のファッションショーです。

有名な歌手の方もいて『スゲエ!』と思ったのを覚えています。

もちろんお金もいただきました。

金額は忘れましたが、安くはなかったと思います。

その時に『これでプロになった』と思いましたね。

その後もダンサーを続け、18才の時に東京ディズニーランドのダンサーになり、翌年19才でダンサーを引退しました。

その後20才で振付師になり、今に至ります。

プロとしてやってきた自信はありますが、何をもってプロなのか?という答えは出ていません。

ずっと続けていられるのは、仕事をもらっているからです。

その『需要』が僕をプロにしてくれているんだと思います。

お金ではなく、信用こそがプロの証なのではないでしょうか。

信用を裏切らないように、これからも頑張っていきたいですね!

プロではなくフロです

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