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キング・オブ・ポップの命日

投稿日:2020年6月25日 更新日:

2009年6月25日、マイケル・ジャクソンはこの世を去った。

とても不可解な死だった。

もしかしたら、今もどこかで生きているのでは?と思えるほど、信じられない出来事だった。

あれから11年。

マイケルは、今もなお音楽界に君臨している。

それは一体なぜなのか?

度肝を抜かれた!

僕が初めてマイケルを知ったのは、高校生の頃。

ミュージシャンだった友達が『カッコイイ曲あるよ』と教えてくれたのが、マイケルだった。

そのアルバムは『Thriller』

一曲目の『Wanna Be Startin’ Somethin’』イントロの『ダッダッダッ!』がもうカッコよかった。

何回聴いたかわからない。

それほど、素晴らしいアルバムだった。

マイケルといえば、プロモーションビデオ。

まるで映画のような作品に、カッコいいダンス。

新曲が出るたびに、我先にとダンスを覚えたものでした。

新しいジャンル

マイケルは、独自の音楽ジャンルを産み出したと思います。

クラシック、ジャズ、ヒップホップ、マイケル、みたいな。

ダンスも同様で『マイケルっぽいダンス』と言えば、誰でも『ああ、アレね!』と理解できるほどでした。

それってすごい事ですよね!

誰でも一度は挑戦した『ムーンウォーク』

本当の名前は『バックスライド』

ブガルー・サムという人が作ったそのステップを、マイケルは『ムーンウォーク』として世に出しました。

そういう『プロデュース能力』もマイケルの魅力の一つです。

スタンダードになったマイケルの存在。

いつか音楽の教科書にも載るのかな?

お札になったりしたら最高なんですけどね!

パパイヤ・ジャクソン in 原宿!

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